医院名:東葉デンタルオフィス 住所:千葉県船橋市本町7-23-12東海神駅前ビル1F 
電話番号:047-411-5075

小児歯科

小児歯科

子ども乳歯のむし歯は、実は次に生えてくる永久歯や顎の骨の成長に悪影響を与えることがわかっています。そのため、お子様のむし歯を見つけたらすぐに治療を行うことが大切です。
小児歯科ではお子様のむし歯治療、そしてそもそも「むし歯にさせない」という予防を行っています。

小さいうちからお口のケアを習慣化してあげると、お子様が将来むし歯で痛い思いをしたり、歯並びなどのコンプレックスで悩むこともなくなります。

予防措置

フッ素塗布

定期的なフッ素塗布でむし歯知らずの健康な歯を手に入れることが出来ます。
フッ素を歯に塗布することでむし歯に強い丈夫な、歯質の強い歯にします。また、フッ素はエナメル質の再石灰化を促進する効果も持っているため、初期のむし歯を治すことも出来ます。

シーラント

歯ブラシが届きにくくむし歯になりやすい奥歯の溝をプラスチック樹脂で埋めるというむし歯予防法がシーラントです。例えば、生えたばかりの六歳臼歯は溝が深いため、どうしてもむし歯になりやすいですが、シーラントで溝を埋めることでむし歯を予防が出来ます。

定期検診

歯ブラシ「毎日自宅でしっかりケアをしているから大丈夫」という場合にも、ぜひ受けていただきたいのが定期検診です。
ご自宅での歯ブラシやデンタルフロスを使った毎日のセルフケアでは落としきれない汚れや、磨き残しが長い間蓄積されると菌の住処となる歯石の温床となり、むし歯・歯周病を引き起こすきっかけに。
歯科医院ではプロがしっかりお口の中をチェック。そして専用の器具を使ってケアを行い、また、お口の中の健康をしっかり保つためのアドバイスや指導もさせていただいております。
自覚症状がなくても、定期検診でむし歯や歯周病が見つかったという場合も多くあります。日々のブラッシングでは落としきれないこびりついた歯垢や歯石をこまめに落とし、お口の中を健康に保つためには歯科医院での定期検診は必須です。
ぜひまずは一度お気軽にお問い合わせくださいませ。

当院の小児歯科

子ども当院では、お子様がリラックスして治療していただけるように心がけております。
なぜなら、お子様の「歯医者さんは怖いところ」というイメージが払拭されれば、積極的に歯科医院に通うことができ、その結果、負担なく歯を健康に保っていくことが出来ると思うからです。
お子様に自分から進んで「歯医者さんに行きたい!」と言っていただけるようになれば保護者の方の負担も減りますし、笑顔で歯のケアを行っていくことが可能になりますよね。

また、お子様のむし歯予防についてはご自宅のケアも大切になってきます。お子様が小さいうちは保護者の方と一緒に正しい歯磨きを習慣づけていくことがむし歯予防にも繋がりますので、毎日しっかりと実践していきましょう。
ブラッシング指導や正しいケア方法など、わからないことがあれば当院の歯科医師や歯科衛生士が保護者の方をサポートいたします。お子様の健やかな成長のためにも、一緒にがんばっていきましょう。

歯ブラシ指導

 

小児矯正(咬合誘導)

矯正器具お子様の歯並びを矯正するための矯正治療は「初期治療」と「咬み合わせ矯正治療」2段階で行っていきます。顎の骨を調整していく初期治療は、まだ骨が成長しきっていない5~12歳の時期に行います。この時期は顎の骨の成長がとても活発な時期で、骨が適切に成長していくのを誘導するのに適した時期なのです。この初期治療の段階で、上下の顎のズレを調節したり、永久歯が生えてくるスペースを確保します。

第2段階がいよいよ咬み合わせの矯正ですが、これは永久歯に生え変わった12歳以上のお子様が対象となっています。基本的に、永久歯が生え揃った状態であればすぐに矯正治療を始めることが可能ですが、別の治療を行ってからの方がいい場合もあります。お子様のお口の中の状態にもよりますので、事前検診でしっかりチェックし、ベストな状態で矯正治療を開始出来るようにしましょう。
また、矯正治療は早い時期に始めた方が簡単な治療で済みますので、「いつ頃から始めたらいいかな?」と思ったら質問だけでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

拡大装置

拡大装置(固定式)

  • 自分では取り外すことが出来ないタイプの拡大装置です
  • 歯の内側にワイヤーを取り付け、それを広げることで歯列が横に広がるよう力をかけます
  • 持続的に力が加わり続けるため、効率よく広がります
  • 歯列を広げてあげることで、前歯のデコボコが徐々にほどけていきます

拡大装置(取り外し式)

  • 自分では取り外すことが出来るタイプの拡大装置です
  • 装置のネジ部分を回すことで横に広がるようになっています
  • 食事、歯磨きの際には外すこともできるため、取り扱いが楽です
  • 装置を付けている時は歯に広がる力が加わりますが、外しているときは力が加わらないため若干戻っています。そのため、使用時間が不足してしまうと効果が低くなります

ヘッドギア(一部固定式)

  • ご自宅にいる時や寝る時に使用する装置です。口の中につける装置(フェイスボウ)と、首につける装置(ネックストラップ)もしくは頭につける装置(ヘッドキャップ)からなっています
  • 上顎の成長抑制、上の奥歯を後ろに動かしたりする時に用います
  • 上顎前突(出歯)のお子様の治療に用いられることが多いです

マルチブラケット装置(部分的な固定式)

  • 自分では取り外すことが出来ないタイプの拡大装置です。(これがいわゆる一般的なワイヤーを使った矯正装置)
  • 初期ではこのようなマルチブラケット装置を全体に付けることはせず、部分的に並べるため一部だけに使用します。2期治療では全体にマルチブラケット装置を付けた矯正を行っていきます。

お子さんのマウスピース矯正

マウスピースEF-LINEは、主にご家庭で装着して頂く、マウスピースタイプの口腔筋機能訓練装置です。
成長期のお子様に用い、お口周りの筋肉を鍛えることで歯並びなどに悪影響を及ぼす悪い癖「口呼吸」「指しゃぶり」「噛みしめ」「舌の癖」「頬杖」「歯ぎしり」などを改善していきます。

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