医院名:東葉デンタルオフィス 住所:千葉県船橋市本町7-23-12東海神駅前ビル1F 
電話番号:047-411-5075

PRO予防矯正®

お子様の歯並びが悪くなる原因って?

顎外固定装置 (ヘッドギア)お子様の歯並びが悪くなってしまう原因は親御さんの遺伝が全てではありません。現代の生活環境の変化により口呼吸などの悪い「クセ」が大きく影響を与えている可能性があります。口呼吸のクセをそのままにしてしまうと唇や舌の力が弱くなることから顎の発達に影響が出て、結果歯並びにも影響が出てしまいます。

PRO予防矯正はこういった生活習慣を改善し歯並びを矯正していく治療方法です。

お子様にこんな「クセ」ありませんか

☑鼻が頻繁に詰まっている
☑横顔が平たい
☑口を閉じても唇が閉じていない
☑姿勢が悪い
☑水を飲むときに口に力を入れている
☑話すときに舌が出てしまう

  • 上記のような習慣やクセが続くと、上のアゴの発達が悪化し下アゴがその影響を受けてしまいます。アゴが正しく成長をしないと歯並びはどんどん悪くなってしまいます

    開咬叢生

受け口すきっぱ過蓋咬合




PRO予防矯正®で生活習慣を改善し、悪い歯並びの予防を!

悪い歯並び=生活習慣病


 

PRO予防矯正®の治療方法とは?

「普通の矯正治療と何が違うの?」
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アクティビティ×矯正装置の二方面から原因の治療を行います!

PRO予防矯正®のPROの略は、『姿勢』のPosture、『呼吸』のRespiration、『矯正装置』のOral applianceのそれぞれの頭文字を取ってPRO予防矯正®となっています。当治療では舌の位置と鼻呼吸を最重要視しております。矯正装置は成長を手助けすることを主な目的として使用致します。無理やり歯を動かしたりはせずに、それぞれの子に本来備わっている歯の位置に誘導してあげる事が重要です。


アクティビティ 矯正装置
◎呼吸の改善

歯並びが悪くなる原因として口呼吸があげられます。
改善のために鼻呼吸が出来るようにします。
◎マウスピース型トレーナー

◎舌の位置の改善
舌の位置が正しくないと、
上顎の成長に大きく影響してしまいます。
◎取り外し可能な機能的矯正装置
子供用 マウスピース矯正

◎正しい飲み込み(嚥下)の改善
食べ物を食べる際に水で流し込むような
食べ方をしていると歯ならびに影響がでます。

◎前方牽引装置
◎姿勢の改善
姿勢を正す事で呼吸がしやすくなります。
全身の姿勢を正す事で改善をしていきます。
◎外からは見えない固定式の矯正装置


 

子ども

生活習慣や習癖の改善からスタート

悪い習癖や生活習慣により発育に影響が出てしまうと、歯や顎にも異常が生じてしまいます。PRO予防矯正®はこういった原因を治療していきます。

6歳から始めるのが最適

成長発育段階で治療を開始する方が治療効果が高く治療期間も短く済みます。6歳頃から始めることで約7割もの子供が2年~3年の期間で治療を終えております。

歯だけをみて治療はしません

歯が並ばないからという理由で、無理やり歯を動かすような治療は致しません。その子が持っている本来の歯の位置に誘導することが重要です。

専門家たちとの協力体制

原因の改善は専門家たちと連携することで実現します。歯科衛生士、言語聴覚士、管理栄養士、アクティビティプロバイダーと協力体制をとります。

母乳、ミルク、離乳食、幼児食の与え方、内容の指導

歯並びが悪くなってしまう原因は赤ちゃんの時から始まってます。気づかないような要素が将来の歯並びに影響を与えます。

ブラケット ワイヤー矯正

マイナス1歳から60歳くらいの方まで幅広く対応しています

全ての歯が永久歯となっている場合は矯正装置を併用して原因を除去する指導を行っています。何歳になっても若々しい口元で食事を楽しむ為に矯正治療は不可欠です。

従来の矯正治療方法との違い

歯ならびの仕上がり方が違う

右の図の矯正装置は取り外し可能な矯正装置です。役割としては永久歯が生えてくるスペースを広げるために使用する装置ですがデメリットがあります。まず、この装置を装着することで舌が上顎の正しい位置にいかなくなることで、上顎の成長を邪魔し、口呼吸を誘発する恐れがある事です。二つ目に歯列を広げるだけでは歯並びが綺麗にならないことがある為、更に治療が必要となる事があります。PRO予防矯正®では歯列だけをみるのではなく、顎や顔全体を綺麗に成長させるために全体を治療していくため、最終的な歯並びの仕上がりが全く違います。

矯正後の歯ならびが再び悪化しずらい

PRO予防矯正®は正しい顎の成長を促し、その子の本来の歯並びになるよう誘導していきます。その子の本来の歯並びに誘導して綺麗に整えていくため、通常の矯正装置のように保定装置を入れる必要がありません。この保定装置は長期間使用する必要があり、使用をやめてしまうと歯並びがまた悪くなってしまいます。PRO予防矯正®は無理やりワイヤーなどで歯を動かすのではなく、歯並びが悪くなる原因の方を治療するため、再び歯並びが悪くなってしまう可能性が低く、保定装置を使用する必要が無いのです。

小学生の間に治療を終えるのが目標

今までのこどもの矯正治療ではワイヤーを用いた矯正を前提とした治療がほとんどです。ワイヤー矯正は無理に歯を動かしていく矯正方法なので期間も長期にわたります。そのため、小学生の内に治療を終了することが難しい場合もあります。PRO予防矯正®は治療を小学生のうちに終了することを目標としています。生活の中で習慣化されてしまった悪い癖を改善し、舌を正しい位置に、そして口呼吸ではなく鼻呼吸にして正しい姿勢を確立することで顎の成長を育成して、その子の本来の歯の位置への誘導を図るといったことを小学生のうちに行っていきます。
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