shika歯科豆知識

2017.10.24

かみ合わせ治療(食いしばりのリスクとは)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです★



本日は食いしばりのリスクについてです?


歯をぐっと噛んで我慢、などというふうに耐えてきたぞという方。。

歯を食いしばる癖、ストレスが多くかみしめる方に多く、その結果身体に大きな影響があることがわかってきているそうなんです!


実際、歯でぐっとかむときには自分の体重と同じくらい、平均50~60キロ程度の力がかかっていると言われています。

おせんべいを噛むときには50キロ、フランスパンをかじるときは30キロ、
歯ぎしりをするときには80キロほどの力がかかるそうです(;ω;)

実際数字でみてみると、人間は毎日これだけの力をかけて何かを食べているなんて驚きですね!

一時的に食事でかかる力に関しては必要だとしても、ぐっとかみしめる無意識の時間が長く続いてしまえば、身体に大きなダメージが起きてきます。

その症状は結果どんなことが起きてくるのでしょうか!



たとえば、歯がこすれ合い削れて来たり、歯が折れたり、
亀裂が入ってしまってそのヒビから知覚過敏が起きることがあります!

また、強い力を常にかけるために肩こりが起きたり、顎関節症を招くこともあります。。


歯から歯の周りの組織にかかる負担から、炎症を起こしたり歯周病になったり、歯がぐらついてくることも予想されます。。

このような症状になる前に早めのチェックをして対処をしていきたいものですよね!



以下の項目をチェックしてみましょう↓


鏡で見たときに、上と下の歯のかみ合わせの部分がすり減って見えたり、平らになっていたりしませんか?

舌の脇の部分に、歯の形がついて波のようにみえませんか?

頬の内側、歯に当たる部分に白く見える線やなにか異変がありませんか?

歯と歯茎の境目に削られたような不自然な傷がありませんか?

あごの関節や、エラのあたりを押すと筋肉に痛みが出ることがありませんか?


もし思い当たる方は症状を感じるようになる前に予防をしていきましょう!


予防のためには、首周りの筋肉や肩の凝りなどをほぐすよう心がけたり 、
上と下の歯が触れていると感じた時には極力噛んだ歯を緩めてみましょう!

イライラやかみしめを分散するようにガムを噛んでみたり、かみしめているあごの関節や、
口の中をマッサージするように緩めてみるのもよいでしょう★

噛み合わせを歯医者さんで見てもらったり、強い力を直接かけないようにマウスピースを作ってもらうこともよい方法です!!


私も食いしばりがひどくマウスピースを
使用しております!!!


ストレス社会だと言われる昨今、このような癖や悩みとうまく付き合えるよう、早いうちに対処していきましょう\( )/

以上、Tでした★

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